2009.01.31

彦根城

ちょっと彼氏くんと彦根城にきゃいきゃい言いに行って来た。
 
無双が好きな彼氏くんですから、城も勿論好きです。かく言う私も建築物好きなんでかなり楽しめるんですが、……高校理系だったんで日本史全然知らないんですよねー。
井伊直政って無双にいたなぁ、ってくらいしか解らんのです。
あぁ、勉強しとくんだった。
 
話は変わり、昨日、100均で森永のダースを買いました。
……ダースって12じゃないの?
箱開けて「えっ?」って思ってパッケージ見ました。
ちゃんと9個入りって書いてありました。
ダースなのに。
 
今日、違う100均に行ったら普通に12個入りの正規ダースが売られていました。
悲しくなって4箱、買いました。
 
終わり。

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2008.08.17

フェルメール展

ガンバHPのリリースは華麗にスルーし、東京都美術館にて行われているフェルメール展に行ってきました。
今回、フェルメールの7作品を始めとする38点が展示されています。
オランダ、デルフトの画家による作品ばかりを集め、光を使った作品が多く見られる。この光に満ちた空間を描くのは当時の流行だったらしい。
まずは私の一番好きな画家、フェルメールを見ようと開門と同時に二階へと足早に向かう。
ただフラッグケースは持ち込めないので、預けるのにちょっと時間をロスをしたけれど。傘以上に厄介な代物ですよね。考えてみれば。
まずは「マルタとマリアの家のキリスト」。
宗教画は苦手なんですが、人物の着ているものの鮮やかさ、際立たせ方はやはりフェルメールという感じです。初期の作品なので、他作品に劣る印象はありましたが、大きさには驚きました。
次は「ディアナとニンフたち」。
そして「小路」。
フェルメールの作品では2つしかない風景画の内の1つ。
人を登場させる事によって奥行きを持たせています。その絵の中の小さな人間まで精密に描かれているあたり、フェルメールの作品だなと思わせます。
部屋が変わり、「ワイングラスを持つ女」。
男2人と女1という構図。
手前の男が女にワイングラスを薦め、酔わせようとしています。女の方はそんな男を嘲笑うかの表情。奥の男は頬杖をつき、つまらなそうな顔をしている。
見ていて思ったのが、後ろの男は手前の男の内面を表しているのではないかという事。尽くしても靡かない女に少し嫌気がさしているのでは?とも取れます。
そして「リュートを調弦する女」。
これは保存状態が悪かったらしく本当にあまり綺麗ではありませんでした。
今回「絵画芸術」の変わりに出展された「手紙を書く夫人と召使」。
晩年に描かれた作品で、薄暗い部屋にそっと夫人を照らす光が差し込む構図が印象的。
暗い色調の絵だというイメージを勝手に持っていたのですが実物はとても幸せそうで綺麗な表情をした作品でした。
今回の出展作品の中では一番好きですね。
「ヴァージナルの前に座る若い女」
とても小さな絵です。そして尚且つ本当にフェルメールの作品なのかと疑問が残ります。
背景の色遣いが他作品と異なる点にとても強く違和感を抱きました。
肩に羽織る布の質感の表現にはフェルメールらしさは出ているんですが。
フェルメール作品を一通り見た後、一階に戻り最初からの観賞に臨みます。
デルフトの風景画が並び、次にカレル・ファブリティウスの作品が続く。
そして衝撃的な出会いをする。
ヤコブス・フレルの「子供と本を読む女のいる室内」。
ほんまに人の多い中、長い時間立ち止まってすみません。
足が動かせなくなるっていうのか、根を張ったかのように立ち尽くしていました。
写真が見つからないので、文字で説明しようと思うのですが……解りにくくすみません。
薄暗い部屋の中央で椅子に座り本を読む女とその膝に頭を寝かせてつまらなそうな(眠たそうな?)顔をこちらに向ける子供がいる。右の方には暖炉に火を点けようとしてしゃがんでいる男の姿が薄暗く描かれている。部屋の奥には大きな窓があり、細やかな光(恐らく夕陽)が部屋の姿を見せてくれる。
そんな絵です。
解釈としては右の男と中央の女は夫婦で(絵の左の方には男物のマントがいくつか壁に掛かっている)、背を向け合っている事から夫婦仲はあまり良くない(暖炉にも火は灯っていないし)。
しかし子供を見る女の表情はとても優しく見える。絵では表情は見えないのだけれど、とても穏やかな時間がそこには流れているかのように感じられる。
なんだか不思議な絵でした。
今回はフェルメールを目的に美術館へ向かい、7作品を見てそれなりの満足感を得ました。ただ私が本当に見たかったフェルメール作品が1つしか来日していない(それは勿論「手紙を書く夫人と召使」)のは残念で仕方ないですが。
「牛乳を注ぐ女」「デルフトの眺望」「真珠の耳飾りの少女」「天秤を持つ女」「水差しを持つ女」「絵画芸術」「天文学者」「地理学者」など、いつになれば見られる事やら。
本当に「絵画芸術」が来日しなかったのは残念です。
お土産はこちら。
「牛乳を注ぐ女」と「真珠の耳飾りの少女」のブックマーカー。
明日から大学の夏期の特別講義が始まります。
頑張ろ。

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2008.07.02

鉄道と絵画

あぁ、一度でいいからサンダーバードに乗ってみたい、と思う私は既に「乗り鉄」に片足を突っ込んでいるような状態です。因みに、

乗り鉄……電車に乗ることが好きな鉄(電車オタク)

まぁ電車オタクには色々あって、

鉄ちゃん……男性の鉄道マニア
鉄子……女性の鉄道マニア

撮り鉄……写真を撮ることが好きな鉄
音鉄……電車の走る音や車内放送を堪能することを趣味とする鉄
車両鉄……車両を見たり、その車両について調べることが好きな鉄
模型鉄……鉄道模型のコレクションを眺めたり、走らせるのが好きな鉄
時刻表鉄……時刻表を眺めるのが好きな鉄
駅舎鉄……駅舎が好きな鉄

などなど、他にも色々いるそうです。

私が好きなのは、電車に乗りつつ車窓から景色を見る事ですかねー。世界の車窓からという番組は大好きでした。ただ、最近まったくというほど見れていない……。あと駅弁とか、駅名の看板とかも好きです。旅をするならやっぱり電車がいいですし、それも新快速は苦手で時間さえあれば各駅停車に乗るような人間だったりもします。駅のホームも好きやし、電車関係のツボは結構多いですね。知識とかは全くないですけど、好きなんですよーw

しかし明日は高速バスで金沢入りです。青春18切符の時期なら迷わず電車だったんだけど金欠なもので……。

で、もうひとつ好きなものについて書こうと思います。

それは絵画です。

中学時代、私は美術部でしたし、それなりに賞を獲った事もあり、いつの間にか絵画鑑賞が趣味のひとつになっていました。描く方は基本的には抽象画を専門にしているんですが、というか風景画はどうも苦手で、描いてみても才能の欠片もないorz

だからなのかは解らないですが、風景画が好きなんですよね。

抽象的でない作品にはとても惹かれます。

ちょっと長い前置きになりましたが、私の好きな画家、フェルメールの絵がこの夏、日本にやってくるのです。

フェルメール展

これは東京都美術館にて8月2日から12月4日まで展示されるとの事です。もう今からテンション上がってます。6作品も来るんですよ!素敵過ぎる。

ガンバの関東開催試合の際、朝から昼までは美術館で過ごす事になりそうです。

で、明日行く金沢にも金沢21世紀美術館というのがあって、ポーラ美術館コレクションというのをやっているそうです。展示はモネ、ルノワール、マティス、ピカソ……もう見に行くしかないでしょう!

兼六園に美術館、明日は楽しい一日になりそうです。もう今日だけどw

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